髪をカラーリングのダメージから守るための選択は?

ヘアカラートリートメント

ご覧いただきありがとうございます、ローズです。

 

このブログを始めた時から

ずっと

気になっていたけれど、

 

気が重かった事について、

今日は書きます。

 

「カラーリング」についてです。

 

・・「え、なーんだ、そんなこと?」と

言われそうですが、それくらい

 

当たり前のこととして、私たちの生活の

一部になっているカラーリング。

 

でも、美髪をめざして、毎日

髪のことを大切に思うようになったら

 

もう

できない気がしてきました。

 

カラーリングは無理と思える理由

長年、さんざんお世話になったカラーリング。

 

いまは、

「シャタン」というのでしょうか?

 

明るい茶色がしっかり残っています。

 

でも、

カラーリングについて調べてから

 

新たに

「ヘアカラー」ができなくなってしまい、

根元の方に白髪が目立ってきています。

 

すっかり白いわけではなく

30パーセントくらい?

 

黒と混じると

まことに微妙な色合いです。

 

今は、何をしてごまかしているかというと

ネットで探した「紅茶で染める」

いう方法です。

 

(ブログを初めてから、いろんなこと

試しています^^)

 

確かに、目立つところの髪は、

きれいな紅茶色になっているし、

地肌も髪のつやもいいです。

 

でも、

内側の白髪は?全部に対処できそうも

ないので、

 

さて

どうしようというところです。

 

パーマとカラーリングどっちが

薄毛に悪い?というと

 

どっちもよくないけれど

カラーリングの方がダメージが

大きいそうです。

 

(長年の縮毛矯正はカラーリングより

悪いという意見も)

 

そこまでは知っていたけれど、

カラーリングで実際におこなわれていることを

 

調べてみたら・・もう

自分の髪にこれはしたくないな・・と

思ってしまったのです。

 

それが、以下の記事です↓

 

1.カラーリングは髪への虐待?!

市販の白髪染めを使ったことのない方は

ご存じないかもしれませんが、

 

あの箱の中には、1とかAと

書かれた薬剤と、

2とかBと書かれた薬剤と、

 

プレトリートメントと

アフタートリートメントが

入っています。

 

時間がない時、手軽だし部分染めが

できるので、

私は、時々使っていました。

 

美容師さんをしている友人に

聞いたら、

誰でも使えるように、

 

オキシと呼ばれる過酸化水素の

割合だけでもサロン専用の倍も

入っているそうで、

 

市販の自分の髪より明るく

染めるタイプは、

 

ブリーチ、泡カラーに次いで

3番目のワースト方法だそうです。

 

・・そうなんです。

その薬剤の中身と作用

 

考えずに「手軽さとコスパ」に

惹かれていた私です・・。

 

この1もしくはA剤には

酸化染料とアルカリ剤が入っています。

 

まずアルカリ剤が、髪を膨張させ、

髪表面のキューティクルをこじあけます。

 

そして2またはB剤によって

髪の内部構造コルテックスの中に

 

浸透し、メラニン色素を分解、脱色し、

 

染料を定着させる・・ということが

行われるのです。

 

毎日、だいじに気を使っている

キューティクルをこじあけて、

 

更にその内部に

取り返せないダメージを

残していたのです。

 

髪が染まりやすくなったというのは

それだけ、内部の

 

コルテックスなども傷んでいたと

いうことなんですよね。

 

さらに、頭皮にも刺激であることは

間違いなく、炎症やかぶれ、赤くなったり

 

ジアミンアレルギーを

引き起こしたりするほか、

 

髪の生まれ変わりサイクルの

環境も悪化して

 

抜け毛や薄毛を引き起こしやすく

なります。

 

2.カラーリング直後から1週間のツヤツヤ、そのあとのパサパサ

美容室でカラーリングして、

ツヤッツヤの髪に仕上げてもらい

 

ルンルンと街に繰り出すっていい気分ですよね!

 

だけど、そのツヤは1週間ほどでなくなり

そのあとは、

 

パサパサ髪に・・の

繰り返しではないですか?

 

私はそうでした。

 

年だから、仕方ないかなぁ?とも

思っていました。

 

そうではなくて、

カラーリングでダメージを受けた髪を

 

ヘアカラー後のトリートメントの成分

たいていは「高分子シリコンオイル」で

 

魔法がかかったように

ツヤツヤに仕上げていたんですね。

 

そして、そのコーティングがとれたら

 

ダメージヘアがそのまま

あらわれただけのことらしいです。

 

一旦ダメージを受けた髪が

完全に修復するということはないので、

 

せめて、アミノ酸シャンプーなど

 

刺激分の少ないシャンプーなどで

ケアすることは大切です。

カラーリングの種類は?

 

ヘアカラーの種類としては、

アルカリカラー(酸化染色剤)と

一般に言われるカラーリング剤のほかに、

 

ヘアマニキュア、ヘナなどの酸性カラー

カラートリートメントがあります。

 

ヘナには、興味があり調べたのですが、

100パーセントのヘナは希少で

 

染める時間が4時間!インディゴで

調整はできるそうですが、

 

あの赤みがかった色は、私は

合わないなと思えました。

 

ヘナでも色が選べるタイプには

 

たいていパラフェンレンジジアミンという

ジアミン系の薬剤が使われているそうです。

カラートリートメントという選択

引用元:マイナチュレ公式サイト

 

でも、

この白髪まじりのままでは

過ごしたくない・・。

 

そこで、いきついたのが、

ヘアカラートリートメントという選択肢です。

 

若いころ一度市販のものを

試したことがあったのですが、

 

なーんにも染まらないのに、

 

浴室のそうじだけが大変で

止めてしまった記憶があります。

 

でも、進化して、

評判のよいものもいくつかあることに

気付きました。

 

まずは、新発売の

マイナチュレのヘアカラートリートメント

 

「ブラウン」があるということで

注文したのですが

 

初回分が完売ということで、

 

6月にしか届かないそうですが、

待つことにしてみました。

 

今後、ヘアカラートリートメント、

色々試してレポートさせて

いただきますね^^

 

あ、その事について書いた記事はこちらです。

マイナチュレカラートリートメントの販売店|女性の白髪染めに超おすすめ!

まとめ

「臭い物に蓋をする」かのように

見なかった「カラーリングの事実」に

今頃衝撃を受けています。

 

その内容と、ヘアカラートリートメントに

今後挑戦しようと思ったいきさつです。

 

美髪をめざすには、キューティクルも

コルテックスも大切にしたいですね^^

 

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